ご案内
近年、レーシックと言う言葉を良く耳にするようになりました。
大体で把握されている方も多いのではないでしょうか。
簡単ではありますがご説明させて頂きます。
レーシックとはLaserinSituKeratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読みます。
ギリシャ語で角膜を修正するという意味です。
手術には、エキシマレーザーが使用され、角膜の形状を変える事により、屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。
近年レーシックは、メガネやコンタクトに続く第三の視力矯正方法として高い注目を集めています。
具体的に言うと、角膜の表面(フラップと呼ばれる部分)を蓋状に削り、その内側をレーザーで削ります。
内側を削り終わると蓋(フラップ)を元に戻して終了です。
神経が通っていない部分を削る為、痛みがほとんどなく、さらに、手術後すぐに視力が回復します。
入院の必要もないので、日常生活に支障をきたさないという所が大きなメリットです。
日本では今後、レ―シック手術が70から80万人規模まで成長すると考えられています。
レ―シックの歴史の始まりは1970年頃、ロシアでRKという術式が広まりました。
この頃は角膜にメスを入れる手術が行われていましたが、良い結果が得られませんでした。
それから年月が経ち、1985年以降、レーザーを使った術式が行われるようになっていきました。
メスからレーザーに変わった事で、技術が飛躍的に向上し、現在に至る訳です。
今では、手術にかかる時間は大体30秒程度で終わってしまいます。
もちろん最新の技術では、痛みは全く無いそうです。
費用の相場も、少し前であれば両目で50万などザラでしたが、今では20万から30万が相場になります。
中には無料モニター募集などと広告を打つ眼科もあったりします。
レーシックは自由診断の為、治療費は各眼科によりバラバラです。
価格を低く設定している理由としては病院が大きかったり、機材コストなどを考える必要のない眼科だったりします。
価格が低いから技術面で心配がる必要はないでしょう。
とは言え、なかなか踏み出せる事ではないので、時間をかけて安心できるレーシック治療を選択する事をお勧めします。
レーシックの最新情報でレーシックを受ける事の出来るクリニック選びをお手伝いするサイトです。
今、圧倒的な支持を得ている人気沸騰のおすすめレーシック情報サイトを紹介します。
良く分かるレーシック情報ならこちらのサイトです。
